サクマ フラワーノート

ゴールデンウィークに行きたい!お花が綺麗な観光スポット3選

気候も穏やかになり吹く風もどこか暖かくなる頃、気持ちの良い天気の日にはつい散歩にでもでかけたくなります。

散歩を楽しめる数ある場所の中でも、関東からアクセスのしやすいお花畑をメインに紹介していきます。

5月には藤やバラ、ポピーなど様々な花が綺麗に咲き始める季節です。

空一面、地面一面を覆う花々を鑑賞して、のんびりとリフレッシュしましょう。

紹介するお花畑の名所は子供と一緒にお出かけしても遊びやすい場所、デートや行楽にもぴったりな場所、写真が映えるスポットなども満載です。

目で楽しみ、香りで楽しむお花畑巡りが気になる方は是非チェックしてください。

・350本以上の藤が咲き誇る栃木県のあしかがフラワーパーク

栃木県足利市迫間町にあるあしかがフラワーパークは、ゴールデンウィークの時期になると約3

0本の藤が咲き誇る、日本屈指の藤の名所です。

空を覆う色とりどりの藤の雄大さから、過去にフィンランドのオーロラなども選出されたことがあるアメリカのニュースサイトCNNでも、「世界の夢の旅行先10ヶ所(2014年度)」に選ばれました。

あしかがフラワーパークでは、通年花を楽しめるように8つのエリアが用意されており、4月中旬から5月中旬にかけては藤・ツツジ・シャクナゲを楽しめる「ふじの花ものがたり」が、5月中旬から6月上旬にかけてはバラ・シャクナゲ、クレマチスが楽しめる「レインボーガーデン」などが企画されています。

一番のメインである藤はちょうどゴールデンウィークの時期に咲きますが、その他の季節もボタンや梅、アジサイやスイレンなど、様々なお花を楽しむことができるので、ゴールデンウィークが忙しかったという方にもおすすめしたいスポットとなっています。

ゴールデンウィークに当たる「ふじの花ものがたり」では、栃木県天然記念物に指定されているノダナガフジ3本、八重黒龍1本、白フジのトンネルなどたくさんの藤の花を堪能できます。

開催時期に合わせてライトアップも楽しむことができ、白藤のトンネルの下をくぐったり、うす紅藤の橋を渡ったりなど、様々な形で藤を楽しめます。

Cold Stone(コールド・ストーン)とコラボした、果実や花が可愛らしく飾り付けられた棒アイスもおすすめです。

可愛い見た目に、フレッシュな味わいを堪能できます。

・空と同じ色のブルーのネモフィラが美しい、国営昭和記念公園

東京都立川市と昭島市にまたがる、国営昭和記念公園です。

昭和天皇御在位五十年記念事業の一環の中で日本の国営公園として管理が行われており、広い敷地の中に色とりどりの花々を鑑賞できるエリア、レストランやレジャー施設などが存在します。

芝生を引いた広い公園や遊具施設もあり、子供たちとも遊びながら楽しめるスポットです。

そんな国営昭和記念公園でゴールデンウィークにおすすめしたいのが、4月下旬から5月上旬

にかけて楽しめるブルーネモフィラの花畑です。

鮮やかな青い花が地面いっぱいに咲き誇り、空の色を映したように風に揺れる様は、とても綺麗です。

ブーケガーデンで楽しめるポピーやワスレナグサ、カモミールなど12種類・30万本の花々が咲くエリアも圧巻です。

その他にも日本庭園エリアや水鳥の池、トンボの湿地など様々なエリアがあり、自然を思いきり満喫したい、という方にはぴったりのスポットです。

・約3000坪のツツジに癒される文京つつじまつり・根津神社

根津神社は、東京都文京区ある神社です。

須佐之男命などの神々を祀るこちらの神社は、1900年ほど前に創建されたと言われる古式ゆかしい神社でもあり、社殿7棟が国の重要文化財に指定されています。

朱塗りの豪華な門や彩色も見事で、その社殿や鳥居の隙間を埋め尽くすようにして無数のツツジが咲き誇ります。

株は約3000、そして種類は約100種と様々なツツジが植えられており、鞠のように丸く手入れされた可愛らしいツツジの波を楽しむことができます。

文京つつじまつりは大体4月初旬から5月初旬にかけて開催されており、ツツジに埋もれるようにして境内を参拝できるようになっています。

ツツジも種類によってその花の形を変えるようで、ごく小さな花を咲かせるツツジや、風車のように見えるツツジなど、珍しいツツジも数多く植えられているため、参拝された際には目新しいツツジを発見することも楽しいかもしれません。

・一面埋め尽くす芝桜の絨毯、埼玉県羊山公園

埼玉県秩父市大宮にある、羊山(ひつじやま)公園です。

こちらの公園は小さな谷を挟んで北側に見晴らしの丘、南側には芝桜の丘があり、ゴールデンウィークの時期になると当たり一面芝桜の絨毯を鑑賞することができます。

約17,600㎡の敷地を埋め尽くす芝桜は圧巻で、淡いピンク色から白、濃いピンク色など様々な花の色を楽しめます。

その他にも、羊山という名前の通り公園内で羊を飼育している他、アスレチック広場やテニスコートなどもあり、レジャーを楽しみたいという時にもおすすめです。

・ゲレンデを埋め尽くす無数の水仙、ノルンみなかみフラワーガーデン

ノルンみなかみフラワーガーデンは利根郡みなかみ町寺間にある花畑の名所です。

冬季は「ノルン水上スキー場」として運営を行っていますが、ゴールデンウィークの時期になるとスキー場として使用していたゲレンデに約100万株の水仙が咲き乱れます。

スキー場ということで、白や黄色に彩られた華やかな水仙と、山々の雄大な景気とのコントラストも圧巻です。

ゴールデンウィーク辺りには、季節外れの八重桜も鑑賞することができます。

他にもおすすめのポイントとして、ノルンみなかみフラワーガーデンではスキー場のリフトを利用して、空の散歩を楽しみながら水仙を鑑賞することもできます。

残雪が残っている場合には、より神秘的な景色を楽しめる水仙の名所、都心からもアクセスも比較的容易な名所になっています。

・空に溶ける青いネモフィラ、茨木県の国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市にある国営公園、国営ひたち海浜公園も最高です。

国営ひたち海浜公園では、4月下旬から5月の中旬にかけて、園内にあるみはらしの丘やフラワーキッズガーデンなどで、真っ青に色づくネモフィラ畑を鑑賞することができます。

こちらの公園は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で紹介されたこともあり、一面どこまでも埋め尽くする神秘的なネモフィラの群生を目にすることができます。

国営ひたち海浜公園の公式HPでも紹介されていますが、ネモフィラは鑑賞する時刻によっても様々な姿を見せてくれます。

朝方の朝露に潤うネモフィラや夕日を浴びて薄紫色に陰るネモフィラなど、ネモフィラ畑の中には小道も作られているので、花々に囲まれて散歩をすることもできる非常に気持ちの良い公園です。

他にも広大な園内にはバーベキュー施設やアスレチック広場、また観覧車などたっぷり一日を使って遊ぶことができる施設も揃っています。

女子会にも子供連れ、家族連れにもぴったりなスポットです。

・まとめ

関東にある花畑の名所を紹介してきました。

それぞれの名所ごとにメインの花や楽しめる施設が満載で、のんびりと自然に囲まれながら休日を満喫したいという時には是非訪れてみるといいでしょう。

季節の変動によって開花のタイミングなども変わってくるので、訪れる前には一度それぞれの公式HPなどをチェックしておくと間違いないでしょう。

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